ひろしま里山・チーム500とは

1.ひろしま里山・チーム500(ゴーマルマル)は、広島県の中山間地域“さとやま”を100年先の未来につなぐための、プレイヤーたちのコミュニティです。

2.チーム500では、さとやまの魅力向上や課題解決をリードする人材を”プレイヤー“と呼んでいます。そのプレイヤー同士がウェブとリアルの両方でつながる場をつくり、1人ひとりの想いやノウハウを共有することで、活動の輪が連鎖的に広がっていくことを目指します。

3.もし、里山の各小学校区に4人のプレイヤーがいれば、500人のチームをつくることができます。プレイヤーが500人いれば大抵のことはうまくいく。チーム500の名称には、そんな想いが込められています。

チーム500できること

  • だれでも

    • チーム500に登録するチーム500に登録する

      もしあなたが“プレイヤー”なら、チーム500にプロフィールとプロジェクトを登録しましょう。あなたの想いやノウハウが、誰かの力になります。

    • 「ひと」を探す人を探す

      チーム500に登録されたプレイヤーの中から、あなたの同志がきっと見つかります。

    • 「こと」を探すことを探す

      参考にしたくなるプロジェクトがたくさん登録されています。地域やジャンルでどんどん検索してみましょう!

    • facebookをフォローするfacebookをフォローする

      チーム500のfacebookページをフォローすると、手軽に最新情報をチェックできます。

  • 登録者限定

    • 交流会に参加する交流会に参加する

      登録者限定の交流会にご招待。地域やジャンルを越えた、プレイヤー同士のつながりをつくります。語りたいテーマや会いたい人のリクエストも大歓迎!

    • 交流会(電子版)に参加する交流会(電子版)に参加する

      登録者限定のfacebookグループにご招待。クローズドの場だからこそできる本音トークや作戦会議にご活用ください!

    • 「ひろしゃま」の取材を受ける「ひろしゃま」の取材を受ける

      フリーペーパー「ひろしゃま」の記者があなたを取材します。2017年は印刷版に加え電子版がスタート!

    • 事務局によるサポート事務局によるサポート

      事務局があなたのプロジェクトをサポートします!情報拡散、仲間募集、支援機関の紹介など
      気軽にご相談下さい。

  • こんなことも大歓迎

    • 交流会を主催する交流会を主催する

      あなたの拠点にメンバーを集めてみませんか?あなたと合わせて2人集まれば、交流会はひとまず成立です。

    • メンバー同士でプロジェクトをはじめるメンバー同士でプロジェクトをはじめる

      チーム500でつながったプレイヤー同士で新しいプロジェクトを始めませんか?同じ想いの仲間なら、きっと話は早いはず。

    • 事務局にジョインする事務局にジョインする

      事務局をお手伝いしてくださる方も大歓迎!プレイヤーの気持ちがよくわかるあなただからこそできる、プレイヤーへのサポートがあるはずです。

チーム500の
皆さんへ

ソトコト編集長 指出 一正

  • ナカムラ ケンタ

    日本仕事百貨 代表/株式会社シゴトヒト 代表取締役ナカムラ ケンタ

    広島はとても魅力的な場所だと、あらためて感じました。何かをはじめるにもいい場所だと思います。大きなことは難しいとしても、これからローカルなことはやりやすくなっていくように感じています。ローカルだからこそできる強みを生かして、ぜひ新しいことにチャレンジしてください。

  • 加藤 せい子

    NPO法人吉備野工房ちみち 理事長/千道株式会社 代表取締役加藤 せい子

    私自身が広島県の里山で命を頂き、今ここに生かされています。里山には命の循環があります。人智では計り知れない可能性を持っている里山を観てどんな未来を創造しますか?今の里山を観てなにを感じますか?すべての感覚を研ぎすませて里山と対話しながら、身体を通してなにが未来に必要なのかを感じて、行動してほしいと思います。すべての命の生かし方、想像&創造してくださいね。

  • 吉里 裕也

    東京R不動産 代表/ディレクター吉里 裕也

    2015年から始まったひろしま里山ウェーブのメンターに就任したことがきっかけで、広島との関わりが広く、多く、そして深くなっています。関わりが深まるたびに府中市上下町をはじめとする広島の中山間地域の奥深さや可能性にワクワクを感じています。 広島の中山間地域で活躍する500人が繋がる『チーム500』、とてもワクワクする取り組みだと思います。皆さんが繋がり大きなウェーブが起こるコトを楽しみにしています。

  • 松嶋 匡史

    株式会社瀬戸内ジャムズガーデン 代表取締役松嶋 匡史

    里山は個性と多様性の宝庫。いま、里山に古くて新しい価値を見つけてチャレンジする人が増えています。まさに里山がフロンティア! 一人一人のできることは小さくてもそのチャレンジの集まりが地域を底上げし、地域を魅力的にしていきます。チャレンジの集合体こそが“地域力”なのです。 そんなチャレンジを結びつけていくのが「ひろしま里山・チーム500」だと思います。 是非みんなで里山の真の豊かさを発信していきましょう!

  • 尾野 寛明

    有限会社エコカレッジ 代表取締役尾野 寛明

    2015年より、「ひろしま《ひと・夢》未来塾」において、はじめの一歩コースのメイン講師を務めさせていただいております。広島県では、いま、県を挙げて斬新な中山間振興策を展開しています。この一連のメニューは、これからの県単位における中山間の地域づくり・人づくりを考えるうえで、どこでも応用できるモデルになるのではないかと思います。その一環で生まれた『チーム500』、非常に良い取り組みであると思います。多くの新しい担い手が発掘され、今までになかったつながりが構築されるよう、私自身も、お手伝いしてまいります。

  • 長浜 洋二

    株式会社PubliCo 代表取締役CEO長浜 洋二

    「ひろしま《ひと・夢》未来塾2016」では、プロフェッショナル・コースの講師を務めさせて頂きました。里山づくりは”人づくり”から始まります。里山が勝手に魅力的になるわけではなく、そこに想いを持った人がどれだけ生まれるか、そしてそういう人たちが出会い、共創できるかが大切ですね。里山を魅力的にできるかどうかは、皆さん次第。『チーム500』が、広島の里山の魅力を磨き上げていく仲間が集うコミュニティになっていくことを期待しています!

  • 山元 圭太

    株式会社PubliCo 代表取締役COO山元 圭太

    日本の中山間地域は世界の「最先端地域」です。日本全体そしてアジア、世界の多くの国がこれから経験するであろう状況が数十年前から現実のものになっており、そしてその中でおもしろいことや人がたくさん起こっているからです。そういった方々がさらに意味のあるカタチで繋がったときのことを考えるとワクワクします。「チーム500」がそのプラットフォームになることを願っております。

  • 曽根原 久司

    NPO法人えがおつなげて 代表理事曽根原 久司

    広島の里山を100年先の未来につなげるためのプラットフォーム「ひろしま里山・チーム500」は、大きな可能性を秘めています。 日本の代表的資源である里山を、今の時代に照らして上手に活用する、日本の里山モデルを提示する可能性。 100年先の世界の大きなパラダイムチェンジを見据えながら、広島の里山という地域資源のあり方を提示する可能性。 500人というプレイヤーが、多様な地域で、また多様な活動を同時に展開することによって起きる社会的イノベーションの可能性。 これらの大きな可能性を秘めた「ひろしま里山・チーム500」の活動を、全面的に応援します。

  • 山崎 亮

    コミュニティデザイナー/株式会社studio-L代表山崎 亮

    地域の人による主体的なまちづくりを推進するため、全国各地でワークショップなどを企画運営しています。広島の里山と関わって思ったことは、「皆さん、底抜けに明るくて、よくしゃべる。」ということです。広島の里山には、消極的な選択でない『これ「で」いい』という暮らしがあります。「チーム500」で里山をフィールドに活躍する仲間がつながり、新たなチャレンジが生まれていくことを期待しています。